キャタピラー

2010年 8月 30日 21:36 - ぽち

映画「キャタピラー」を見てきました。
エンディングは「死んだ女の子」。
この映画はスタッフロールを最初に持ってきて、「死んだ女の子」はきちんと歌詞入りで流していた。 若松監督のこの曲への思い入れが分かる。

でも・・・・

全然、映画のストーリーと繋がらない。
無理して、きのこ雲の映像を入れてはいるけど、ホントに取ってつけた感じ。
若松監督はこの歌に感銘を受けたとか書いているけど、実際のところは、歌詞とは関係なく、単に曲の強い感じが欲しかったんじゃないかなぁ。
なまじ、この歌の歌詞を知っているだけに、最後でどっちらけでした。

映画自体、この歌自体は、どちらも、良い作品だと思いますので、念のため。

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