東京ミッドタウンで東京FMのイベントライブがあるようです。
ミッドタウン内のTSUTAYAでアルバムを買うと優先エリアに入れるようです。
買わなくても観覧は自由なようですよ。
ミッドタウンといえばビルボードのあるところだね。
時:8月7日(土) 15:00~(予定)【TOKYO FMスペシャルイベント「ハーブの恵みpresents Relax lounge」】
場所:Tokyo Midtown B1F アトリウム 特設ステージ
優先席観覧券は8/3(火)~8/7(土)(※なくなり次第終了)の間に
【TSUTAYA Lifestyle CONCIERGE】にて「Orient」「Occident」をお買い上げ頂いたお客様に、
上記タイトル1枚ご購入につき、1枚優先席観覧券をお渡し致します。
貶すだけじゃなく、ちゃんと確かめよう・・・
ということで六本木MDへ出掛けてきました。
1フロアだけじゃなく、2F,3Fのテラスからも観覧可能で、
通路に止まるな、写真取るな、フェンスに腕置くな、・・・
と係員と夏休みの子供連れの観光客で、最悪のLive環境のなか
なごり雪
TRUE COLORS
夜光虫・・・(雫)
OB-LA-DI OB-LA-DA
Perfect
カッシーニ
の6曲、20分ぐらいですかね。
バックは、キーボードとアコギ。
PAは、ショッピングセンター内で最悪、MCは何を話してるのか聞き取れません。
(たぶん、2Fテラスで聞いてたからだと思います)
本人はそんな環境にも負けずに明るく、
「CD聴いた人?」 「踊ったりして・・・」「次でラスト・・・ えっーーって言ってよ」
・・・と要求MCの連発。
(う~ん・・・、これもほどほどにしてほしいのですが・・・)
なごり雪のアレンジはCDより好感。
夜光虫も、バックが静かな分、唄いやすそうに感じました。
しかし、OB-LA・・・は、
やはり、この場を離れたくて、そわそわ、ソワソワしてました。
この曲、唄うの辞めてもらえないでしょうか・・・
名曲だから色んな人が歌ってきたと思うけど、
やはり40年近く、BEATLESのオリジナルを隅々まで聞き込んできているわけで、
比較するなというほうが難しく、誰が歌っても「こっパズカシイ」感覚を覚えるのですが、
姫には思い入れの大きい分、その恥ずかしさの度合は、肉親の感覚というか、
見ていられない、聴いていられない。
私だけの感情なんですかねぇ・・・
あとに続いたPerfectでも同じ感覚。
カッシーニになっても、何か辛くなっちゃいました。
横の女性二人の会話
「いい声してるね」「うん。 童顔だよねぇ」
「いくつだっけ?」「さぁ、お母さんなんだよね」
「そうそう、見えないね」
こういう純粋な初体験の気持ちを維持できない私・・・
このうちの一人が終了後、特設CD売場で1枚買ってました。
Occidentでないことを祈ります。
ちなみに、ステージ前エリア立見200人ぐらいの退場は、
このCD特設売場前を無理矢理通過させて行ってましたが、
2Fから見てる限り、売れたのはこの1枚だけのようでした・・・