行ってきましたぁ。
いまにも雨が降ってきそうな怪しい曇り空。
でも、今回は、さいたまスーパーアリーナ=屋内だから大丈夫。(笑
駅前、徒歩2分だし。
秦 基博、MICRON’ STUFFに続いて3人目で登場。
セットリストは
1 恵みの雨
2 甘露(アムリタ)
3 あかこっこ
4 千の夜と千の昼
5 カッシーニ
久々にハラハラしないで聞いていられたって感じで安心しました。
久しぶりに ちとせさんの唄を聞いて、この人は、歌詞=コトノハ=言霊 を大切に
伝えていく「唄者」なんだなぁ と再認識。
MICRON’ STUFFの直後だったせいで、なおさらそれを感じたんだとは思いますけど。
衣装は4度も変えていました。
細かいことは憶えていないけど、最初は白いゆったりとしたドレス風、次にピンクの
ドレス・・・。
服によってはだいぶお腹が目立ちました。ときどきお腹の下で両手を組んだりする
ときには特に。
髪の毛は、スッキリ全部、後ろで束ねていました。
いつものように終始、すてきな笑顔で、「今年、最後の、そして第二子出産前の
最後のライブです。」というようなことを言っていました。
カッシーニの時には、「世界で、宇宙で、一番のラブソング」とも。
ライブ全体としては、とってもアットホームな雰囲気でした。
誰かのライブの時に別のメンバーがゲストで登場したり、
秦 基博とスキマの大橋卓弥の二人のユニット「はたくや」があったり、
山崎まさよしとCOILの岡本定義のユニット「さだまさよし」のビデオ出演があったり。
「はたくや」のときには、順次、ゲストが参加して、結局、いつもは最後だけの全員
勢ぞろいになってしまいました。
オーガスタ全員ではないけど、集まれる仲間がみんなで集まって和気あいあいと
演奏を楽しんだって感じで、とっても楽しいライブでした。
でもやっぱり、こういうのは屋外が良いなぁ。
完全な屋内だと、どーも閉塞感を感じてしまう。
って、ライブが終わって外に出たら雨だった。やっぱり屋内で良かったのか。(笑
PS. さかいゆう の件、見た目と歌声のギャップが大きくて面白かったですね。
甘い歌声は、キャンディーを歌った原田真二を思わせます。